カードの使い方は?
ご購入後、アレルゲンと食事制限を設定したら、ダッシュボードからカードを開いて飲食店のスタッフに見せてください。あなたの食事制限が、渡航先の現地語で丁寧に表示されます。
出汁(だし)警告とは?
出汁は魚介類や昆布などから作る日本の伝統的なスープストックです。味噌汁、煮物、ソースなど、ほとんどの日本料理に使われています。完成した料理からは出汁の存在が分かりにくいため、当サービスのカードは出汁に関連するアレルゲンについて飲食店スタッフに特別に注意喚起します。
対応しているアレルゲンは?
日本の食品表示法で定められた28品目(義務8品目+推奨20品目)に加え、EU規制で一般的な3品目にも対応しています。下のセクションで全リストを検索できます。
自分のアレルギーがリストにない場合は?
当サービスのカードは、日本の食品表示法で指定された28品目のアレルゲンをカバーしています。該当するアレルギーがリストにない場合は、その食材の日本語名を覚えるなど、ご自身で追加の安全対策を講じてください。
レストランが対応できない場合は?
飲食店が対応できないと言った場合は、別の飲食店を探すのが最も安全です。日本にはアレルギー対応の飲食店も多くあります。健康を危険にさらすよりも、対応可能な別の店を探すことをお勧めします。
有効期間は?
カードは購入日から3年間有効です。期限切れ後も更新できます。アレルギー設定は常に保存されているため、更新後すぐにカードをご利用いただけます。
有効期限が切れたらどうなりますか?
カードは表示されなくなりますが、アレルギー設定やデータは保持されます。いつでも$4.99で更新でき、すぐにカードを再利用できます。自動更新はありません。お客様の操作なしに課金されることはありません。旅行前にカードをご確認ください。
返金はできる?
デジタルサービスの性質上、お支払い完了後の返金はお受けしておりません。ご購入前に内容をよくご確認ください。
アレルギー情報は後から変更できる?
はい。ダッシュボードからいつでもアレルゲンや食事制限を変更できます。
データは安全?
はい。通信の暗号化(HTTPS)、安全なデータベースアクセス制御を実施し、必要最小限の情報のみ収集しています。トラッキングCookieの使用や広告主へのデータ共有は行っていません。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
カードで安全は保証される?
いいえ。カードは飲食店スタッフにあなたの食事制限を伝えるためのコミュニケーション補助ツールです。飲食店がすべての要件を完全に理解・対応することを保証するものではありません。常に救急薬を携帯し、個人の安全対策を講じてください。
救急時の医療情報伝達はカードでカバーされる?
EatSafe のカードは「飲食店スタッフとのコミュニケーション補助」を目的としており、救急隊員や医療従事者向けの緊急時医療情報伝達はカバーしていません。救急時の情報伝達には、以下のような確立されたサービスとの併用をおすすめします:
・Apple Medical ID(iPhone):ロック画面から救急隊員がパスコードなしで確認できる医療情報設定機能。「設定 > ヘルスケア > メディカルID」から無料で設定できます。
・Google Personal Safety(Android):Pixelなど対応端末でロック画面から医療情報を表示できる機能。
・MedicAlert®ブレスレット/ネックレス:物理的に身につけるIDタグで、24時間のホットラインから医療従事者が完全な医療情報を取得できます(日本メディックアラート財団が国内対応)。
アレルギーをお持ちの方、特に重度のアレルギーやエピペン・ネフィー等の救急薬剤を携帯される方は、これらの併用を強く推奨します。