初回無料イベントの条件は?
1アカウントにつき1回限り、参加者5人までのイベントを無料でご利用いただけます。渡航先の制限はなく、全10か国から1つ選んで作成できます。イベントパスの有効期間は、イベント終了日から30日後、または作成日から180日後のいずれか遅い方までです(通常の有料イベントと同じ)。
無料なのに、なぜクレジットカード登録が必要?
悪用防止のためです。1アカウント1回の無料枠を守るため、同一カードで複数アカウントが無料利用することを技術的に防ぐ必要があります。Stripe Setup Intentという仕組みを使用し、カード情報を登録するだけで決済は発生しません。2回目以降の有料イベントではそのまま登録済みカードで決済できます。
無料イベントを使い切りました。もう1回使えますか?
1アカウントにつき1回限りです。イベントを削除・キャンセルされても、同じアカウントで再度無料イベントを取得することはできません。2回目以降は通常料金(参加人数により ¥550 / ¥330 / ¥220 /人・税込)が適用されます。なお、アカウントを削除して新しく作り直した場合でも、同じクレジットカードではブロックされます。
複数のイベントを同時に管理できる?
はい。主催者ダッシュボード(/business/dashboard)で作成した全イベントを一覧管理できます。各イベントは独立した招待リンク・定員・参加者情報を持ちます。イベント数の上限はありません。
誰がアレルギー設定を済ませたか確認するには?
イベント詳細ページ(/business/tour/[id])で各参加者のステータスを確認できます。「カード準備完了」「セットアップ待ち」のバッジで識別でき、上部の集計カードで「準備完了◯人/未設定◯人」の合計も表示されます。
参加者が途中でアレルギー情報を変更したら?
参加者が設定ページから自分のアレルギー情報を変更すると、即座にカードと主催者ダッシュボードの両方に反映されます。イベント出発後の変更も可能です。重要な変更があった場合は参加者から主催者に直接ご連絡いただくことをお勧めします。
参加者側にはどんな画面が表示される?
招待リンクを開くと、①主催者との情報共有についての同意画面、②Google/メール認証、③アレルゲン選択画面、④渡航先現地語のアレルギーカード、という順で表示されます。UIは参加者の母語(日本語・英語・韓国語・中国語)に自動切り替えされます。
主催者は参加者のどこまで見られる?
参加者が同意した場合に限り、以下を主催者ダッシュボードで閲覧できます:
・選択されたアレルゲンと重篤度
・食事制限(ヴィーガン、ハラール等)
・エピペン(アドレナリン自己注射器)携帯の有無
・カード設定状況
同意していない参加者は「共有なし」と表示され、主催者は詳細を見られません。参加者はいつでも設定画面から退会し、情報共有を停止できます。
料金はドル建て?円建て?
決済は日本円(税込)で行われます。料金は以下のとおりです:初回5人まで無料/¥550/人(1〜10人)/¥330/人(11〜50人)/¥220/人(51人〜)。Stripeを通じて領収書も自動発行されます。